みんな素敵な飼い主さんとの出会いを楽しみにしています♪

シーズーを飼うに当たって気を付けること

シーズーは利口で飼いやすい犬ですが、もちろん飼い主さんが世話をして、病気から守ってあげなければいけません。以下では、お手入れの際のポイントと病気対策についてご説明します。

お手入れ編

ブラッシング・トリミング

ブラッシング・トリミング

シーズーは被毛が豊かで毛玉ができやすいため、こまめなブラッシングが必要です。1日おきにブラッシングしてあげましょう。そのためには、子犬の頃からグルーミングに慣れさせておくことが大切です。また、月に1回くらいのペースでトリミングしてあげましょう。

耳掃除

シーズーは垂れ耳で外耳炎になりやすいので、定期的に耳掃除してあげましょう。

運動

シーズーは小柄な犬ですが毎日の運動は欠かせません。とはいえ、短めの散歩や室内でのおもちゃ遊びをする程度で、1日に必要な運動量はこなせます。

病気編

シーズーは見かけによらずタフで病気にかかりにくい犬種です。とはいえ、シーズー特有の病気もありますので、十分に気を付けてあげましょう。

気管虚脱
症状 対策
先天的な異常や、老化・肥満により気管が変形してしまう病気で、夏場に発症します。呼吸がゼーゼーしたり、乾いた咳をしたりします。呼吸困難の状態が続くと酸欠状態に陥ってしまい危険ですので、夏場は注意が必要です。 シーズーは高温多湿が苦手で、夏場に発作を起こしやすいので、過度な運動は避けましょう。同時に、肥満予防のため子犬のときから栄養管理に気を付けることが重要です。また、首輪が原因で咳が出ることもありますので、状況に応じてハーネス(胴輪)に変えてあげることも大切です。
熱中症
症状 対策
高温の室内にいると、急激に体温が上がって呼吸困難になります。嘔吐や下痢をともなうこともあり、さらに症状が進行すると、脱水・酸欠状態に陥り、ぐったりして意識をなくしたり、痙攣を起こしたりします。短頭種や肥満した犬など、呼吸機能が弱い犬種に発症しやすい病気です。 炎天下での散歩や運動、高温多湿の室内での留守番は避けましょう。犬は汗をかかないため、口呼吸で体温調節をせざるを得ません。そのため人に比べて暑さに弱く、熱中症になりやすいのです。温度管理に注意し、食事管理によって肥満を予防しましょう。
外耳炎
症状 対策
垂れ耳の犬種に多い病気で、主に蒸れが原因で発生した細菌が炎症を引き起こします。耳垢が溜まる、かゆみが出るなどの症状が出ます。 こまめに耳掃除をすることが大切です。変な臭いがするなど、異変に気付いたときは、薬を付けて丁寧に掃除してあげましょう。
眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)
症状 対策
生まれつき目が突き出ていることや毛の長さから、角膜が傷付きやすい犬種です。まぶたが内側に巻き込んでいることによって、まつげが目を刺激し、不快感や痛みが生じ、目やにや涙の過剰分泌につながります。 子犬のときから症状が現れるので、症状があった場合には早めに診断を受け、手術などの適切な処置を受けましょう。
鼻腔狹窄(びこうきょうさく)
症状 対策
生まれつき鼻の穴が小さいため、呼吸しづらく、いびきなどの症状が見られます。症状が進行すると、心臓病になることもあります。 生まれつきのため予防法はありませんが、呼吸しづらそうな症状が見られたら、早めに診断を受けて治療を開始しましょう。ひどい場合は外科手術が必要になることもあります。

シーズーに関する疑問や質問がありましたら、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからお気軽に!080-2056-4878 営業時間:10:00~19:00 ※お電話でのお問い合わせ21:00迄 定休日:毎週水曜日

PageTop